Spring REIT

対象物件

北京チャイナ・セントラル・プレイス

China Central Place


物件概要

  • 建物クオリティ:北京において最もクオリティの高いオフィス・ビルの一つと見做されている。
  • 好立地:北京市において、国際ビジネスの最大中心地であるCBD地区にあり地下鉄2線に直結。
  • テナント:国内外の業界トップ・テナントが集結。ドイツ銀行、コンデナスト、エプソン、NBA、リシュモン、パンドラ、ジョンソンアンドジョンソン、等。
  • 好調な稼働状況:上場以来[94]%超えの高い稼働率を維持しており、平均賃料は年率成長率[7.6]%のペースで上昇中。

Spring REITが保有するのは、北京最上級の複合施設の一つであるチャイナ・セントラル・プレイス(China Central Place「CCP」)に所在するオフィス1号棟とオフィス2号棟 の全てのオフィス床(1号棟 :4階から28階、うち16階は設備及び緊急避難階。 2号棟 :4階から32階、うち20階は設備及び緊急避難階)及び総収容台数約600台の地下駐車場からなります。(全てを合わせて「CCP不動産」)CCP不動産はBeijing Guohua Real Estate Co.,Ltd.によって2006年に開発されました。

CCPに所在するオフィス棟は、北京のプレミアム・グレードのオフィス物件の中でも特に高評価を受けている物件の中の一つです。DTZ Consultingが2013年3月に発行した市場調査報告書によると、北京ビジネス中心地区(CBD)にあるオフィス物件のうち、オフィスビルとしての高い品質水準を満たすプレミアム・グレードに格付けられたのはわずか10棟のみです。プレミアム・グレードのオフィス物件は、国際A級オフィス物件又はプライム・オフィス物件と称されることもあります。

CCP不動産は、北京市内の狭義CBDの東南角、或いは広義CBDの中心という戦略的なロケーションに位置します。この地区には、多くのフォーチュン500企業及び多国籍企業のアジア本部又は中国本部が拠点を構えるなど、従来から国際ビジネスの中心地となっています。天安門広場から約7 km、北京首都国際空港から20 kmに位置するCCP不動産は、地下鉄1号線と地下鉄14号線の駅と地下で直結しておりアクセスが便利です。CCP不動産は北京の東西を結ぶ目抜き通りである長安街/建国路に面していますが、狭義CBDの中心地区で常態化する交通渋滞も回避できる戦略的なロケーションに位置しています。

我々は、CCP不動産の設計及び設備は北京にあるオフィス・ビルの中でも最も高水準なものの一つであると考えています。CCP不動産及びCCP内のオフィス3号棟の優れた建築と設計は高い評価を受け、2012年”Top 20 Office Buildings in China” (www.funxun.com、 中国オフィスビル業界団体、南豊シンクタンク三社共同主催)、2012年北京ビジネス・サービス模範ビル賞(北京首都商務委員会)、2008年全国最優秀建築装飾デザイン賞(中国建物装飾工業会)など、数多くの賞を受賞しています。

CCPは北京でも最上級の複合施設であり、以下の建物群からなります:

  • プレミアム・グレード・オフィス・ビル3棟、
  • 「北京SKP」(売上高で中国トップクラスのデパート)、チャイナ・セントラル・モール、チャイナ・セントラル・スクエア、チャイナ・セントラル・コマーシャル・ストリートの商業区画、
  • 5つ星高級ホテル2棟(リッツ・カールトン北京、JW Marriott北京)
  • 住居棟、サービスアパートメント、クラブハウス。

CCPは、オフィス、商業、ホテル、住居の四つの構成要素を併せ持つことで、テナントのビジネス環境及び日常生活を快適なものとする包括的な施設とサービスを提供しています。この四つの構成要素それぞれが最上級のレベルで確立されている事が更なる相乗効果を生み出しCCP全体のブランド価値を高めており、これが北京CBDにおける屈指のプレミアム・グレード・オフィス・ビルとしてのCCP不動産の立ち位置及び売上実績に貢献しています。

CCP不動産 チャイナ・セントラル・プレイスのオフィス1号棟及びオフィス 2号棟
竣工 2006年12月
ロケーション 北京市における、狭義CBDの東南角、或いは広義CBDの中心
用途 プレミアム・グレード・オフィス・ビル
GFA オフィス面積:120,245平米
駐車場:25,127平米
地図
建物所在図